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西武×楽天

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日曜日、午後から野球観戦

去年一度行ったきりだったので久しぶりに興奮、西武ドーム。
プロのスポーツ選手の動きを間近に見られる事自体が新鮮、
そしてドームの解放感や賑やかな応援などがとても心地良い
空間。

横浜からは少々遠いのですが、それでもまた見に行きたいと
思ってしまう魅力があります。

紙コップに入った注ぎたての冷たいエビスビールがまた最高!
むしろそっちがメインか(?)。

あと、
ずっと行列ができていたライオンズ焼きなるものを帰りがけに
食べました。ノーマルのあんことクリーム以外にもう1種類、
その日の対戦チームによって中身が変わる限定バージョン
売られるようです。

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千葉ロッテならピーナッツクリーム、ソフトバンクなら紫芋
といった具合に、中身は各チーム拠点の生産物にちなんだもの。

(あんこが食べたくて今日は普通にノーマルいきました。)

127HOURS

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映画「127時間」、観てきました。

一人の若者が事故で岩山の隙間で落石により腕をはさまれて身動きが
とれなくなり究極の選択を迫られるという実話に基づいたストーリー

趣味(アウトドア)にのめり込むあまり家族や恋人をないがしろにして
いた主人公。決して他人事ではない設定にがっちり感情移入してしまい
ました(笑)。

窮地に立たされて周りの人たちのありがたさを改めてかみしめるくだり、
そして最終的な主人公の心境の変化・・・・泣きました。

自然相手の趣味に付きもののリスク。その戒めにもなりましたが主人公の
モデルとなった登山家のアーロンさんが今も登山を続けてる事から分かる
ようにやっぱり自然からの恩恵もまた替え難い魅力的なものなんだなーと
再認識して帰ってきました。

シカを見に木場へ

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土曜日。午後から木場の東京都現代美術館へ行ってきました。

見てきたのは「名和晃平 ‐シンセシス‐」。
以前企画展でひとつだけ作品を見た事があってそれ以来ファンです。

一番好きな作品は鹿のはく製に大小のビー玉のような透明の球体を
貼り付けたもの。

鹿自体の個体の美しさに加えて透明の球体に覆われることで宝石
ような美しさと非現実的な幻想感が・・・!これがなんともクセに
なる味わいなのです。(何でもはく製はインターネットで収集して
いるのだとか!)

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また今回、初めて他の作品も見たのですが球体や粒子、円形由来の
作品が多くどれも見ごたえありました。

草間彌生さん好きの人なら名和さんの作品もきっとストライクゾーン。
草間さんのかぼちゃ見たくなってきたなー、なるべく大きいやつ。

ルドゥーテ

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それとこれも・・・。

金曜休、上野から渋谷に移動、Bunkamura ザ・ミュージアムにも
足を伸ばしてきました。

こちらは「花の画家 ルドゥーテ美花選展」!

画家ルドゥーテ(1759~1840年)は植物画家の巨匠で、植物学的な
説明的図猫も正確でありながら、且つ芸術的な要素にも秀でた人物
だったそうです。

作品のほとんどは版画で構成されてるのですが、エッヂングの細かさと
正確さには正直驚きました。

さらに配色の美しさや図猫のレイアウトの節々に現れるセンスの良さ。
これは図鑑の挿絵を超えて完璧にアート!

これが今から200年以上も前のクオリティーかと思うとその技術の高さに
ぞっとしますが(笑)、負けてはいられん!先駆者の刺激に触発されて
自分の創造力を潤していきたいと思います。

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今回の展示で、予期せず心にストンと響いた文章。

著名人から美術館へ宛てた挨拶文の中に美輪明宏さんの言葉で、「自分の
生命やエキスを人間や動物・昆虫に全て捧げる花の姿はマザー・テレサや
ナイチンゲールと同じ無償の愛の形。それをめでる、また美しいと思う
感性がなくなる事は心身の危険信号。花は自分が今肉体的・財政的・精神
的に健康かどうかをみるバロメーターでもある。」という文章がありました。

どんなにテンパっていても心にゆとりを!気をつけよう。
道端のあじさいにも目がいかなかった最近の自分を少し省みたのでした。

おさむちゃんです

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珍しく平日休。雨の上野に行ってきました。

目的地は東京国立博物館、治虫ファンなら必見の「ブッダ展」を
どーしても見ておきたかったのです!

手塚治虫さんの作品「ブッダ」の直筆原画と本物の仏像とを比較
しながらブッダ誕生から涅槃までの時間軸を追っていく展示です。

特筆すべきは治虫先生の直筆画の迫力!
タッチの繊細さと技術はもちろんのこと、何より驚くのが人物の
表情の描写力!!

展示をよく見てみると、ストーリーの中でもよほど重要なシーンの
一コマだろうと思われる原画では首から上の部分に紙を貼り直し、
まるまる頭部全体を書き直しているものもありました。

一コマ一コマに至るまで妥協のないプロの仕事!

自分の中の治虫人気はますます上昇、じき「ブッダ」も我が家の
書架に並んでしまいそうです(笑)。

美術館を出ると朝から降り続いていた雨がすっかりやんでいました。

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祝!

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有楽町二次会におじゃまさせていただきました。

キラキラした新郎新婦、本当に終始初々しく輝いておりました。
現役バリバリのスキー熟達者カップル、これからの進化の過程にも
期待大です。

またオフシーズンのこの時期に会えるスキー関係のメンバー、それが
またなかなか貴重な機会。(ダイ氏愛娘さまとも初コンタクト!)

あちこち席を回って話して、あっという間の2時間でした。

相当久しぶりにふきにも会えてテンションが上がる。タカヒロにも
会わせてやりたかったなー。

みなさんまた夏に!また冬も!

日曜午後の過ごし方

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大恐竜展に行って以来の六本木、森美術館へ。

フレンチ・ウィンドウ展」を見てきました。

夜10時まで開館している、ありがたい美術館です。展示内容も企画ものや
現代アートなどカジュアルなものが多く、様々な客層が集まる六本木に
マッチした美術館だなといつも感心して見ています。

フレンチ・ウィンドウとはフランスの現代美術の父、マルセル・デュシャン
の代表作の名前です。

そして現在フランスの現代美術コレクター団体・ADIAFが主催しているのが
彼の名前を冠した「マルセル・デュシャン賞」。その賞10周年を記念して、
関連する作品を集めたのが今回の展示です。

現代アートを見るたび思う、心の底から感じる気持ちよさ!
人の仕事を見てかられる創作意欲。この刺激、やっぱりいいなー。

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ここ森美術館、入口付近の巨大クモも見どころですが、53階という立地もまた
魅力です。東京シティ・ビューとよばれる絶景フロアがあり、軽食やカクテル
ビールを扱うカフェも完備。

天気のいい日に昼間っから飲むもよし、夜に東京一望の夜景の中で飲むもよし。
まあー間違いありません!!

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